2013年1月20日(日曜)瀬戸内市長船の橋本勘介備前工房にて土づくり(乾燥)とシャモット用土器の野焼きを実施いたしました。以下は橋本氏によるレポートです
report_1
最初の段階で、少しずつ火を近づけて行きます。
器に含まれる水分を、少しずつ無くして行きます。この日は右からの風が強かったので、このような配置になりました。下にレンガを敷いてあるのは、地面からの湿気が器に影響を与えるのを防ぐためです。


report_2
少しずつ火勢を強めながら器に火を近づけて行きます。
風が強かったため、安全を考えて一方向から火を近づけて行きました。
この時、器に均等に火が当たるように器を回転させながら作業を進めています。


report_3
器の水分が抜けたのを確かめながら、火を回りに配置してゆきます


この後は、焼き上がるまで火を絶やさず薪を補充して行きます。

この後は、焼き上がるまで火を絶やさず薪を補充して行きます。

火をつけてから5時間後、焼きあがりました

火をつけてから5時間後、焼きあがりました




これで後は冷めるのを待ちます。

これで後は冷めるのを待ちます。


皆さんの力の結集で、出来上がりは上々でした。

皆さんの力の結集で、出来上がりは上々でした。



写真集

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