特殊器台の会

瀬戸内美術館展覧会 打ち合わせの模様

左より 横山伸一 John Wells 森和彦

左より 横山伸一 John Wells 森和彦

2014年10月21日 夕方より伊部駅南の小山真吾さんのお店において1月の特殊器台復刻プロジェクトの最終コーナーにあたる
「復刻特殊器台&現代陶芸展「原点回帰」備前の淵源より新たな陶を求めて」の打ち合わせ会議をおこないました。

 

左より小山月泉 赤井夕希子 平川忠

左より小山月泉 赤井夕希子 平川忠

この夜は展覧会までのスケジュールの確認を行いました。年度はじめにはすでに本展のコンセプトは確認済ですのですでに何人かの作家は作品ができあがりつつある状態です。やはり難しいと感じたのは備前焼が大きなスパンでの制作スケジュールで年間動くという事実で、各作家の事情が交錯するということでした。しかし、それぞれの作家が綿密に通常の制作計画との整合をとっていただいているので、ぎりぎりですが予定通りいきそうです。
唯一、想定外だったのは、横山伸一氏が体調を崩し大作に挑めないということでした。氏は大きくゆったりとした作風にその才能を発揮する作家ですのですが、この度は小品でということとなりました。

お気軽にお問い合わせください TEL 086-231-4557

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吉備特殊器台の復刻

この復刻は専門家の世界においてもまだ試みられておらず、アマチュアならではの発想ということかと思います。そして岡山のシンボルが桃太郎から特殊器台にとって変わるくらいみなさんの心に浸透するよう2000年の時を越えて迫力ある古代祭祀の主役を再現したいと思います

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